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ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業

 

 

 
 

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ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)とは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とは、日本政府が「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を掲げる、最近の省エネルギー住宅です。1年間の消費エネルギーより住宅でつくったエネルギーのほうが多い、または差がゼロになる住宅のことです。

zeh

POINT

1.省エネ
断熱・機密性能を高め、室内温度を年中快適に保つことでエアコンの使用頻度を低減。また、高効率給湯器等の導入で、無駄なエネルギー消費を抑制します。
2.創エネ
環境負荷が低い特性を持つ太陽光発電システムや家庭用燃料電池(エネファーム)などでエネルギーをつくります。
3.畜エネ
太陽光発電でつくった電力や、割安な深夜電力を蓄電池などに貯めておけば、消費電力の多い日中などに使うことができます。
4.HEMS

家庭で電気を「創る」「蓄える」「賢く上手に使う」ために電気機器をネットワーク上で管理、リアルタイムで利用状況を把握・コントロールするエネルギー管理システムのことです。


補助金について

太陽光発電に対する国や都道府県の補助金とは別に、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)建築主に対する補助金制度(最大125万円)があります。補助対象となり交付要件を満たす住宅であれば、さらにお得に住宅を取得することができます。

①補助対象住宅
一戸あたり定額125万円(地域区分・建物規模によらず全国一律)
②蓄電システム
補助対象として採択されるZEHに蓄電システムを導入する場合には、補助金額を以下のとおり加算します。
蓄電システムの補助額:蓄電容量2.1kWh当たり5万円(上限:補助対象経費の1/3または50万円のいずれか低い金額)

<主な補助金交付条件>
①ZEHのロードマップにおける「ZEHの定義」を満たしていること。
・住宅の外皮性能は地域区分ごとの定められた強化外皮基準(UA値)以上であること。
・設計一次エネルギー消費量は再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上削減されていること。
・太陽光発電システム等の再生可能エネルギー・システムを導入すること。
・設計一次エネルギー消費量は、再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上削減されていること。
②申請する住宅はSIIに登録されたZEHビルダーが設計、建築、販売を行う住宅であること。
③導入する設備は本事業の要件を満たすものであること。
④要件を満たすエネルギー計測装置を導入すること。
⑤既存住宅は、住宅全体の断熱改修を含み、導入する設備は原則としてすべて新たに導入すること。


詳しくはこちらをご確認ください。(一般社団法人環境共創イニシアチブ:平成28年度ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業