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住宅省エネリノベーション促進事業費補助金

 

 

 
 

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補助率及び補助金の上限額

住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進するために、省エネ性能が高い建材(ガラス、窓、断熱材)を用いた断熱改修を支援するための国の補助制度です。

対象製品に対しての補助率又は補助金の上限額は、下表のいずれか低い金額となります。また、高性能設備(蓄電システム・高効率給湯機)の導入・改修に係る補助金額の合計は、高性能建材を活用した改修に係る補助金額の合計以下となります。

対象製品 補助率 補助金の上限
高性能建材(ガラス・窓・断熱材) 補助対象費用の1/3以内 150万円/1戸
蓄電システム 定額5万円/kWh 補助対象費用の1/3又は50万円のいずれか低い金額
高効率給湯機 補助対象費用の1/3以内 15万円

補助対象の要件

・住宅全体の一次エネルギー消費量の15%以上の削減が見込まれる改修を行うこと。
・環境共創イニシアチブ(SII)が定める性能要件等を満たす製品を使用して改修を行うこと。
・公募期間中に補助金の交付申請を行い、SIIから通知される交付決定日以降に改修工事の契約・着工を行うこと。

補助対象

sii

省エネリノベーションに有効な高性能建材・設備としてSIIの定める要件を満たした未使用の製品であること。

高性能建材(ガラス・窓・断熱材)及び、蓄電設備はSII登録型番をご確認ください。登録製品一覧(環境共創イニシアチブHP)

高効率給湯機の要件
①電気ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
 JISC9220に定める年間給湯保温効率又は年間給湯効率が3.0以上であること。ただし、寒冷地(1・2・3地域)の場合は2.7以上であること。
②潜熱回収型ガス給湯機(エコジョーズ)
 エネルギー消費効率が94%以上(暖房給湯兼用機にあっては93%以上)であること。
③潜熱回収型石油給湯器(エコフィール)
 エネルギー消費効率が94%以上(暖房給湯兼用機にあっては93%以上)であること。
④ガスエンジン給湯機(エコウィル)
 ガス発電ユニットのJISB8122に定める発電及び排熱利用の総合効率が、低位発熱量基準(LHV基準)で80%以上であること。
⑤ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)
 熱源設備は電気式ヒートポンプと潜熱回収型ガス機器と併用するシステムで、貯湯タンクを持つものであり、電気式ヒートポンプの効率が中間期(電気ヒートポンプのJIS基準に定める中間期)のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が95%以上であること。

 

詳しくはこちらをご確認ください。(一般社団法人環境共創イニシアチブ:平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金